第9話 WHAT:メロディタグという、前例のない発明 / 町屋雄三

株式会社ワイズ音楽出版
代表取締役 町屋 雄三

ギタリスト・作編曲家・プロデューサー

「あなたの日常に不可欠でありたい」を軸に、音楽で人の背中を押す仕組みをつくっています。
SNSの数字より、真のファンとの関係を。

第9話 WHAT:メロディタグという、前例のない発明

CDが売れなくなった今、

リリースは配信に特化する。

でも、それだけでは「所有する喜び」がない。

そこで開発したのが、

商標登録を予定している革新的なプロダクト

「メロディタグ」だ。


世界に一つだけの価値

アーティストが「その人だけのために」名前を歌詞に入れて歌い、

それをNFCタグ内蔵のキーホルダーに記録して販売する。

スマホをかざすと、自分の名前が入った歌が流れる。

CDでもない、配信でもない、

第三の答え。


3つのグレードで展開

梅(1万円):ボイス・インサート・ソング
歌詞の一部に購入者の名前を入れて歌った特製音源

竹(3万円):パーソナル・メッセージ+歌
歌の前に、アーティストから購入者への個別メッセージを収録

松(5万円):スペシャル・ビデオ+歌
購入者に向けたメッセージ動画+歌唱風景の限定映像


配信で広く聴かせ、

この「メロディタグ」で深く繋がる。

替えのきかない商品だからこそ、

ファンにとって一生の宝物になり、

ビジネスとしても高い価値を生む。

「所有する喜び」の復活だ。

次回は最終話——これらすべてを、どう実現するのかの話。

ここまで読んで、少しでも何か引っかかった方へ。
町屋 雄三

一緒にレーベルを盛り上げていきませんか!
まずは気軽に、私の公式LINEからご連絡ください。
相談でも、感想でも、話を聞いてみたいだけでも大歓迎です。




この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!