第8話 WHO:誰のためのレーベルなのか / 町屋雄三

株式会社ワイズ音楽出版
代表取締役 町屋 雄三

ギタリスト・作編曲家・プロデューサー

「あなたの日常に不可欠でありたい」を軸に、音楽で人の背中を押す仕組みをつくっています。
SNSの数字より、真のファンとの関係を。

第8話 WHO:誰のためのレーベルなのか

有名になりたい。

もっと多くの人に届けたい。

自分の歌で、誰かの人生を変えたい。

そういう「熱」を持っているのに、

一人では限界がある

そんなアーティストのためのレーベルだ。


メインターゲットは、独立・インディーズのアーティスト

表現に集中したいが、

制作・宣伝・集客・権利・収益設計までを一人で抱えている人たち。

技術はある。想いもある。

でも、それを届ける「仕組み」がない。

そういう人たちに、チームとして寄り添いたい。


もうひとつの対象は、コアなファン層

ただ聴くだけではなく、

応援の実感・所有の喜び・限定体験を求める人たち。

アーティストと一緒に成長していきたい。

特別な体験を共有したい。

そういう「真のファン」のために、

特別な価値を提供する。


そして中期的には、企業や団体

ファンデータとブランド価値を背景に、

タイアップという形で音楽体験を活用したい企業。

音楽の力を、

ビジネスの現場でも活用してもらう。


音楽で誰かの人生に「不可欠」になることが目的だ。

次回は——そのために何を提供するのか、革新的なプロダクトの話。

ここまで読んで、少しでも何か引っかかった方へ。
町屋 雄三

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相談でも、感想でも、話を聞いてみたいだけでも大歓迎です。




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